71歳の爺さんが生成AIを学ぶ

生成AIで答え合わせをしてみた

目安時間:約 4分

 

前回話したように何とか納得する問題と答えを作成したものの問題と答えが有っているかという問題が発生しました。

 

もともとその考えは持っていました。

現在では生成AIがすべて正しいわけではなく間違いもあります。最初は問題を一つずつネットで調べながら確認しようと思っていました。しかし時間もかかるし試験に使用するまでの時間もあまりない状態でした。

 

そこで気が付いたのは問題を作った生成AIではないほかの生成AIに確認させる方法でした。

 

今回チャットGPTで問題を作成しましたのでGoogle AI StudioとGeminiに確認をさせてみました。あとで気が付いたのですがGoogle AI StudioとGeminiは共にGoogleの生成AIでした。使用する目的が違うので差はあるようですが確かによく似た部分が多かったです。答え合わせをしているときには気が付きませんでした。

 

別の生成AIがあったので少し残念です。

 

3級問題は〇×式で30問です。

 

このやり取りで二つの生成AIでの面白い傾向を見つけました。

こちらとしては〇×問題の答えが正しいかとの質問でしたが、両生成AIとも必ず説明をつけてくるところです。

特に×のところはなぜ×なのか説明をつけてきます。

 

同じ3級の別の機械の問題には説明はいらないと明記しても、説明件数は減りましたが説明をつけてきます。〇に対する説明はほとんどなくなりましたが、×に対してはすべてではありませんが説明がついていました。

 

どうも余分に説明をしたがるようです。

もう一つGeminiは受け取り方によりますが理屈っぽい感じを受けます。こちらが望んでいない内容までいっぱい出力してきます。

 

何らかのアドバイスを求めるには良いのかもしれませんが、今回の問いに対する答えは確認だけで説明は必要ないのですが間違っているという説明かもしれないとつい読んでしまいます。×で合っているのに間違っているかのような錯覚に陥りかけました。

 

それで気が付いたのですが×が正しいという認識が難しいのではないかということです。

×は間違っているのでこのような理由で間違っていると答えるようです。間違っていることが正しいという考え方は少し混乱するようです。

 

次にすべての問題と答えがあっていたかの問題ですが1,2個答えがずれていました。

それを再度チャットGPTに確認すると別の答えが返ってきました。このような技術的な回答がはっきりしている問題でも間違えることがあるようです。

 

そのような部分は最終的に自分で答えを確認して正確な答えを出しましたが、注意が必要な部分であります。

 

2級から上の問題では〇×と選択問題(四択)です。これもいろいろ気づきがありましたので次の回に回します。

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