老後のお金を守る
爺さま流
7つの鉄則
自己破産2,400万円のどん底から
学んだこと、すべて書きました
70歳越えの爺さま 著
はじめに——
私は50代後半に
借金2,400万円を抱えて
自己破産しました。
詐欺に2度遭い、
学費の引き落とし漏れに気づかず、
気がついたら取り返しのつかない
金額になっていました。
この冊子は、
そのどん底の経験から
本当に学んだことを
7つの鉄則としてまとめたものです。
きれいごとは書きません。
失敗した人間の言葉だからこそ、
伝わるものがあると信じています。
毎日の我慢より、
一度下げれば毎月効く
固定費の見直しが先です。
📱 スマホを格安SIMに変更
→ 年間66,000円の削減
🚗 ユーザー車検の活用
→ 数万円単位で変わる
📺 使っていないサブスクを解約
→ 年間60,000円以上になることも
💬 爺さまの実体験
私は格安SIMへの切り替えが
遅すぎました。
もっと早くやっていれば
数十万円変わっていたと思います。
余ったら貯めようと
思っていると、
絶対に残りません。
✔ 収入が入ったら
先に残す金額を決める
✔ 月1万円でも
先に「触らない口座」に移す
✔ 残りで生活を組む
💬 爺さまの実体験
私がここを身につけるのに
ずいぶん時間がかかりました。
先に残す習慣さえあれば、
自己破産の前に気づけたかもしれない——
そう悔やんでいます。
家計が崩れる大きな原因は
「急な出費」の見落としです。
車検・税金・冠婚葬祭・
家電の故障・孫へのお祝い……
毎月5,000円積めば
年間60,000円
毎月10,000円積めば
年間120,000円
の備えになります。
💬 爺さまの実体験
私は「今月は大丈夫」を
繰り返しているうちに、
ある月に複数の出費が重なり
一気に崩れた経験があります。
特別費は必ず別に持つこと——
これは鉄則です。
私は詐欺に2度遭いました。
1度目は保証会社を装った出資詐欺。
2度目は追い打ちをかける現金詐欺。
1度目の詐欺の手口——
⚠️ 中間に「保証会社」を装い
信用を演出する
⚠️ 多くの人から資金を集め
企業へ融資する仕組みに見せる
⚠️ 借りる側・貸す側の
両方を同時に丁寧に信用させる
⚠️ 最初は本当に利息が振り込まれ
「本物だ」と安心させる
⚠️ 十分な資金が集まった段階で
会社ごと姿を消す
どんなに書類が整っていても、
担当者が誠実そうでも、
利息が振り込まれていても——
それだけでは本物の証明にならない。
💬 爺さまの実体験
「保証会社が間に入っているから
安心だ」と完全に信じていました。
書類も整い、最初は利息も届いた。
だから疑いようがなかった。
でも、やられました。
判断に迷ったら、
必ず家族や第三者に相談する——
一人で決めないことが
最大の防御になります。
年金だけに頼る生活は
リスクが高すぎます。
私が目指している「三本の柱」
🏦 柱① 年金収入
💼 柱② 仕事・会社収入
💡 柱③ もう一つの収入源
1本が細くても
他の2本で支えられる——
この構造が大事です。
💬 爺さまの実体験
定年後に会社を起こしましたが
失敗しました。
それでも知人の社長に救われ、
今も仕事を続けています。
働ける体と縁を守ることが
そのまま経済の安全網になります。
70代になって
強く実感することがあります。
「健康を失うと、
お金も仕事も一気に崩れる」
✔ 食事の質を下げすぎない
✔ 歩くことをやめない
✔ 定期的な健康診断を続ける
✔ 睡眠を削らない
💬 爺さまの実体験
苦しい時期も、体だけは何とか
保ってきました。
体が動くから仕事ができて、
仕事があるから生活が成り立つ——
この連鎖を守ることが
すべての土台です。
私は50代後半で
自己破産しました。
それでも70代の今、
穏やかな生活が戻ってきました。
7,000円の靴を買って
泣いたあの日——
「ここまで来た」という気持ちは
何歳になっても感じられます。
「もう遅い」なんてことは、
どこにもありません。
💬 爺さまより
同じ不安を抱えているあなたへ——
一緒に前を向いていきましょう。
このブログと公式LINEが、
少しでもその力になれれば
嬉しいです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
70代の今も前を向いて——
70歳越えの爺さま、
埼玉より。